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ブログ @(あっと)驚く あべごろ~

山形県天童市 《フォトスタジオアベ》 のブログ

特別支援教育 グランドモデル会議

文部科学省からの委託事業の
特別支援教育グランドモデル地域運営会議という委員を
3年前からお引き受けしていたのですが
本日、3年目の最後の会議がありました。


会議の委員の名前をご紹介しても問題はないと思うのですが
一応モザイク処理・・・。
学校教育課長が会議の運営長になります。
20110222_000.jpg
ご覧の通り医師、大学教授、カウンセラー、校長先生など・・・。

何故か写真屋のオッチャンが混ざっているのです

3ヵ年計画で作り上げたのは、
子どもの成長記録しておくサポートファイル。

実際に市内の保護者50名に使ってもらい
その使い勝手などのアンケートを元に改良点や
今後どのように広めていくかという会議でした。
20110222_001.jpg
これがサポートファイルの<きらきら>

子どもの発育歴などを記録できます。

今後、天童市教育委員会のホームページから
ダウンロードなどもできるようになります。

特別支援教育というのは何も思い障がいをもつ子ども達だけではなく
今の子ども達ならば誰でもサポートされている教育なのです。

昔なら、授業中に考え事をしていたりよそ見をしていて
教科書のどの部分をやっているのかわからなくなった
そんな経験があるかと思いますが、
今の先生方は黒板の上に 20ページ とか
今日やっている勉強の内容が書かれたところを書いてあげたり
子ども達のつまずきをなくすように一生懸命工夫をされているんですよ。


ちなみに自分もかなり発達障がいに該当します。

写真屋さんとかカメラマンにはかなり多いんじゃないのかな?

少年自然の家にリュックサック忘れたり
陸上競技場に望遠レンズを忘れて取りにいったら
今度は三脚を置いてきたりしたりして・・・・



坂本龍馬、エジソンなどなど天才の多くは発達障がいだったと言われます。

坂本龍馬はオネショがなかなか治らないし
すぐに泣いてしまう子どもだったのですが
乙女というお姉さんがよき理解者となってあげました。

エジソンもあまりに手がかかりすぎて学校で受け入れてもらえなかったのを
お母さんが理解者となってのちに発明王になりました。
(エジソンのお母さんは学校の教師だったというのは作り話なんですよ)

いずれも野放しにしたのではなく、
伸ばしてあげたほうが良い特徴と
直してあげたほうがよい悪い癖などを
理解者が上手に指導していってあげたから
大志大業をなすことができました。


社会というのは一個人の都合に合わせてくれたりはしません。

一個人が社会にどう関わり合いになれるか
社会にどう役立つ人間になるかを
自分で考え気づかせてあげられる大人でありたいですね。


今日はそんな教育会議でした











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山形 天童 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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