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ブログ @(あっと)驚く あべごろ~

山形県天童市 《フォトスタジオアベ》 のブログ

特注の額受け

阿部家はみんな脳みそが軽いせいか背が高いので
家を建てるときに設計事務所さんで和室の襖も高くなっています。

ジイチャンの遺影を掛けようと思ったら
通常の額受けでは長押(なげし)のと天井の間にスペースがありません。

長押にかける額受けをつくっているメーカーがあるはずと
2週間前の定休日にインターネットでいろんなキーワードを入れ
検索したところ大阪でそういう専門の製作所がありました。

楽天とかYAHOOではなく
電話でお問い合わせをしたところ

「はいはい そないでっか・・・ やらせてもらいますぅ~」
と、大阪弁のオッチャンが快く引き受けてくれました。


A4の紙にこんなのを作って欲しいと絵と寸法を描いて送信
やっとできてきました。
20111120_1.jpg
こんな感じで長押の上から10センチ下に伸ばしてもらいました。
上のほうに紐を掛けるところがあるので壁に穴を開けないで掛けられます。


鉄とかアルミとかいろんな素材があったのですが
特注品なので素材の代金はあまり関係なく高いです。

ずっと使うものですから真鍮で造ってもらいました。

もし、同じようなことでお困りの方がいらっしゃいましたら
ここの製作所さんをご紹介いたします。


さて、11月のスタジオは大忙し
バアチャンも喪中ハガキの宛名書きや冬支度で忙しいので
阿部家の食卓は子ども達が力をあわせて作ってくれています
20111119_0000.jpg
小学2年のモエコはタマゴ焼きが上手になりました。
(この厚焼きタマゴは本当にモエコが一人で作っています)


前の日にイクラをショウユ漬けにしておいて・・・
20111120_0.jpg
朝ご飯からイクラ丼とか・・・・


近くのびっくり市に行ってお買い物をしてきて
ハッシュドビーフを作ったりとか・・・
20111120_2.jpg
大震災の時は停電で大変だったけど
IHキッチンは小学生でも安心です。


夜のデザートまで作ってくれました。
20111120_3.jpg
子ども達の手料理のお相伴にあづかっております。



フェースブックにアップしたら
<元気のある写真館>という会の小野会長から

「茨城にお嫁に来てください」

とコメントをいただきました


でも、
「後片付けもできるようになってからお返事いたします」
と返信いたしました。


来春から、経営指南塾でお世話になる写真館の社長さんも
子どもにお手伝いをさせるのはとっても良いこととコメントいただきました。

お手伝いというよりもママゴトのような感覚だと思うのですが
誰かの役に立つことが楽しいと思えることが大切なのだと考えています。

親としてはまずは誉めるよりも喜んで美味しくいただくことが大切のだろうと感じている11月です。


23日(水)は休まず営業いたしております









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