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ブログ @(あっと)驚く あべごろ~

山形県天童市 《フォトスタジオアベ》 のブログ

小学校で写真教室

11月最初の月曜日は干布小学校からスタート
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修学旅行にデジカメを持って行くのでデジカメの写真教室です


うちのモエコと同じ6年生なので、資料作りのときに
「この漢字はならったか?」とか聞きながら作成しました
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写真の講座というよりも写真のマナー講座です

うちの娘と同じ年の子ども達ということで、
こういう事に気づいてほしいという教室にしました


一番やってはいけないこと
それはカメラを失くしてしまうことです!


どうして?

探していると、どんどん時間が過ぎてしまいます
みんなに迷惑がかかります
(班の人・クラス・バス・旅行会社・旅館)

もし無くしたら、すぐに先生に連絡すること
あわてないこと・無くした人を責めないこと

お金は使えばなくなるよね?
でも使わないとなくならないよね?

じゃあ、時間はどうだと思う??
有効に使っても、ただぼーっとして過ごしていても同じ時間だよね?

フィールドワークの限られた時間を大切に使うときに
カメラを失くして逆戻りしているのはどう思う???

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フラッシュのオンオフなど、撮影禁止の場所などがあることなどの説明
いたずらにズームを使うと場所を広く使ってしまい
他の旅行客に迷惑をかけることなど
過去の他の学校の修学旅行での失敗談なども交えて説明です


そして6年生みんなに宿題をだすことに
お世話になった人と一緒に写真を撮る事

森信三(のぶぞう)氏という昭和の教育学者の言葉で
人生、出会うべき人には必ず出会う。
しかも、一瞬遅からず、早からず。
しかし、内に求める心なくば、
眼前にその人ありといえども縁は生じず


人は人生の中で出会うべき人には必ず出合うのだそうです
それは一瞬早くもなく、一瞬遅くもなく
ジャストのタイミングで出合わされることになっている

だけども自分の心に目標がないと、目の前にその人がいても
縁がなく素通りしてしまうと子ども達に説明しました
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この旅行でお世話になった方々と写真を撮って記録すると
こんなにも大勢の方にお世話になったことがわかります。

家でも何か頼まれたら喜んで手伝ったり
来年以降の修学旅行の旅行会社さんやガイドさんなどが

「干布小学校なら是非喜んでお仕事させていただきます!」

となれば、後輩たちにもきっといい恩送りができますよね
と、そんな写真教室でした


さて、週末の夜にイオンシネマで映画を見てきました

天童を舞台にして撮影した映画【空人 くうじん】
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特攻隊で出撃前日に風邪をひいてしまい
出撃出来ずに生き残ってしまったお爺さんが主役です

自分の身代りに出撃して戦死した阿部さんという方が妹を頼むを言い残しました
その妹がいるのが天童の醤油工場
駅前のテンスイ醤油さんや若松観音を舞台に撮影されています。

天童市内の友人知人がエキストラで出演していて
なんだかとても身近に感じた映画です。

天童がとてもきれいに撮られていました
是非、足をお運びください
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