FC2ブログ

ブログ @(あっと)驚く あべごろ~

山形県天童市 《フォトスタジオアベ》 のブログ

家庭教育

先週と今週で地元の小学校6年生の卒業アルバムの
一人一人の個人写真を撮影しました。

多くは学校で簡易的なストロボと背景で撮影しますが
うちは学校から近いので放課後にクラス単位で
昨日は1組の男子、今日は1組女子、明日は2組という感じで
連日20名ほどの6年生に着ていただきました。

正直なところ学校で仮設の証明写真みたいな撮影をした方が容易いですが
設備の整ったスタジオでの撮影を体験してもらえればと思って
ここ数年はこういうスタイルで行っています。


話題がちょっとかわって・・・
ブログ初公開 阿部スタジオのトイレ
20101222_000.jpg
最近家を建てた方は同じだと思いますが
近頃のトイレは人が入ると自動で電気がつき
便座なども自動でひらき、用がたし終わると自動で流れます。

女の子の撮影の日にはトイレを使用する頻度が高いので
トイレットペーパーを二巻き新品にしておきます。

そのトイレットペーパーがたった数人トイレを使っただけで
二巻きが全てなくなってしまうほど沢山の紙を使うようです。

我が家にも女の子が二人いるので気をつけないといけないと感じたのですが
トイレットペーパーの使い方などは学校では教えませんので
これは家庭で子ども達に教えてあげることかもしれません。

男の子でも同じかもしれません。
年末年始で親子が一緒にいる時間が多くなりますので
家庭のなかで子ども達のちょっとしたことを見直すいい機会かもしれません。


勉強ばかりではなくお手伝いをしたり
いろんな家庭教育があるかと思います。

とはいうものの、学問の方も心配になる親御さんも少なくないはず。

今どきの天童の学習塾事情の話を・・・

冬休み前には冬期講座開講という学習塾の折込み広告などもありました。

我が家の娘たちはまだ学習塾などには行っていません。
それよりもお友達と遊んだりして
相手の気持ちを理解できるような心を育てることが大切だと考えています。

長男は中学2年の後半から進学塾に通いました。
それまでは、予定がつく限りは父のスパルタ(?)家庭教師

松田優作さんが演じた映画の家庭教師のように手が出たりして・・・

時間は毎晩夜9時から約1時間半・・・
中学3年になってから急に教えようとすると親も大変ですが
中学に入ってから一緒に勉強を見てあげると結構思い出すものです。

一口に学習塾と言っても、大まかに二つに分かれます。
俗にいう進学校を目指す進学塾と
なんとか学校の勉強についていくことを目指す補習塾があります。

中学に行くと塾に通い始める生徒が増えるのですが
仲のいい友達が塾に行くからといって
成績が良いのに補習塾に通うのではもったいないです。

だからと言って点数が取れないのに進学塾に入るとついていけなくなり
辞めなければいけなくなることもあります。
進学塾では不合格者を出したくない為に成績が悪い人には
「よそに行ったほうがいいと思います」って はっきり言います。

合格実績をあげるために、塾も生徒を選ぶようになっています。

進学塾ではクラスも分かれます。
期末や中間などの学校の定期テストで5教科で420点以上が上のクラス
それ以下で下のクラスになっていました。

国語は5教科のなかで点差が一番つかない学科です。
でも、国語力がないと他の教科の問題を理解できなかったりもする
学問の基本となる強化なのでとても大切な教科でもあります。
文章を読み解く力をつけるには日頃からの読書が一番です。

小さいうちから本を読むことを子ども達に家庭の中で身につけさせたいですね。

理科と社会はある程度は暗記科目なので中学3年の夏休みからでも伸びます。
男子が夏休み以降に成績が伸びる人がいるのはここの教科みたいです。

ところが、数学と英語は積み重ねの学問。
数学と英語が一番点差がひらく教科です。
部活に専念して中学3年から勉強を始めてはもう手遅れです。

一次方程式ができないのに連立方程式や二次方程式は解けません。
関係代名詞がわからないのにイディオムだけ暗記しても読解できません。

数学と英語は塾などに頼るばかりではなく、
天童市内の中学では課題に出される2Pノートをしっかりして
まずは家庭での自主学習の習慣づけをすることが大切です。


小学生も中学生も冬は家の中でゲーム三昧生活とならないように
時間をきめて家庭学習の習慣づけが大切です。

時間をきめてテレビやゲームを一切やらない時間を作ったり
家庭の中のルールを作るといいと思います。





スポンサーサイト




山形 天童 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<年の瀬 | HOME | ラガーキッズ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |