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ブログ @(あっと)驚く あべごろ~

山形県天童市 《フォトスタジオアベ》 のブログ

宝くじ当たった~!!!!!

ついに阿部家に幸運の女神が!
宝くじが当たった~~~~!!!!!

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番号 146858
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v(^0^)/ バンザ~~イ!!




組は65の組

当選は・・・・・・  11の組・・・・

これって・・・・ ハ・ズ・レ


              (;_;)

組み違い賞も何もなし・・・・・

 ガ・ガ・ガ ガ~~~~~ン
 (ベートーベンの運命のイメージ)

そんな訳で幸運の女神は阿部家を素通りしていきました。



天童の舞鶴山ってどうして舞鶴なのか?

どこから見れば鶴が舞っているようにみえるのか?
考えたことありませんか?

答えは天童の南西からみると鶴が舞っているようにみえるのです。
maizuruyama.jpg
ちょっと無理があるのですが合成してみました。
(鶴ではなく白鳥の写真ですが)

下の方が天童の南西からみた舞鶴山
左側が口ばしで、右側が尻尾の方になります。

いつの時代に誰が名づけたのか
よく舞鶴にみえると気づいたものですね。


さて、天童市民プラザでの写真教室が開講しました。
第1回目は自己紹介などをしながら写真の見方です。

フジフィルム主催のフォトコンテストの
昨年の入賞作品をプロジェクターに投影して一緒にみました。
どの作品もプロではなく趣味で写真を撮っている愛好家の作品です。

これは昨年のグランプリ作品
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タイトルは 「春暁の浅間」

写真というのは目でみます。
そのため風の音や風が顔にあたるようなことはわからないのですが
この作品をみていると目で見る以上のことが感じられる作品です。


次は金賞の作品
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画題 「耐えて」
夏に綺麗な花を咲かせる蓮の花。
冬の薄氷にも耐えているようなところを表現した作品です。


次は銀賞
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画題「生命の躍動」
野生の熊なので近くでは撮影できませんが
望遠レンズで撮影した迫力ある作品です。
写真館ならば頭が画面から切れているのはタブーですが
この作品ではそれが迫力へとつながっています。
シャッター速度が速く水しぶきがさらに効果的です。

次も銀賞
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画題「冠鶴」
写真というのは本来は平面な紙です。
その紙のなかに奥行きの感じや浮き上がるように撮り
立体感が伝わるように撮影するのも写真の醍醐味です。
カメラのレンズを凝視するような鶴の視線に引き込まれそうで
被写体にもその効果があるような作品です。


これは銅賞の作品
000036.jpg
画題「悠久の櫻」
風景写真などを撮ろうとしたときに
天気のいい日が絶好の日和とはかぎりません。
桜の花などは晴れた日には花の色が白くとんでしまいがち。
古木の山桜を撮影した作品ですが
写真につける画題も作品の一部です。



写真の見方、読み方がわかるようになると上達がはやいです。

もうすぐ県の写真展も近いですが
ちょっと腕試しで応募してみてもいいかもしれませんね


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