化石掘り2014-10-17 Fri 19:46 昔々・・・・ ではなく、木曜日の話 ![]() お父ちゃんはラーメンリッキーに電気借りに ![]() お母ちゃんは川に化石掘りに出かけました ラーメンリッキーさんは荒谷小学校の正門前にあり、 学校の集合写真を撮影するのにコンセントから電気をお借りしました ![]() 気は心 お礼にあげまんじゅうで有名な一本杉お菓子店さんのかぼちゃまんじゅうを 一本杉菓子店さんも当店のお客様なのです 荒谷小学校では毎年、お正月に発行するお便りに全校児童の写真を載せています 小規模校といえど、全校生徒と教職員となると100名を越えます。 ![]() 外で写真を撮るときは明るいからストロボは不要と思われるかもしれませんが 明るいからこそ太陽で顔にできる影を明るく照らさないといけません。 観光地で撮る写真屋さんは多くても40人程度まで うちで外で普段使うポータブル電源は1200ワットまでしかありませんので 他に2400ワットの電源からストロボを発光して 合計3600ワットで100名の集合写真です 終わったあとは6年生が片づけを手伝ってくれました ![]() さて、その頃うちの奥さんは長岡小学校の6年生と一緒に 西川町へ行って化石掘り ![]() 理科の校外学習です 結構簡単に見つかるようです ![]() 貝の化石などたくさんあるのですが 慎重に掘りださないと割れてしまうんですよ そんな訳で、木曜日の午前中は臨時休業してみんな出仕事をしていました 秋は写真スタジオが一念で一番忙しい時なのですが 今年はさらに例年になく忙しいです。 秋が長く感じるせいか七五三も昨年に比べるととても多くご予約をいただいています。 体育の日の三連休でいったん最初の山場を迎えました。 今は11月上旬にご予定のお客様が衣装合わせでご来店いただいています。 それと、最近急に増えたのが歳祝いなどの集合写真 50人くらいまでは他の写真屋さんが撮影しているのですが 100人くらいの大人数になると当店にお声がかかってきます。 ![]() 大人数になるとストロボもかなり大型のものを使いますが、 意外と気を使わないのがレンズ。 普段は蛍石のレンズのキャノンLレンズというキレのいいレンズを使っていますが それでも残念なことにズームレンズはどうしても一人一人の顔が滲んでしまいます。 うちではカール・ツァイスのというドイツで設計された 単焦点の50ミリレンズを使っています。 (スタジオでは同じカール・ツァイスの85ミリとキャノンLレンズを使い分けています) これで、100人並んでも一人一人の顔がしっかり写っているのです。 そもそも、ズームレンズに限界を感じたのは荒谷小学校の全校写真でのこと。 カメラの画質を最高にあげて撮影しているのですが 広報担当のPTAの役員さんから 「もっと解像度を上げてください」と要求があったのですが もうカメラはこれ以上ないくらい解像度をあげています。 あとはレンズの良い物を探すことになった訳です。 (意外とデジカメの画素数ばかり気にする方が少なくありません) それで行きついたのがドイツのカール・ツァイス それもズームではなく単焦点のもの。 集合写真で顔がぼやけているような気がするのは カメラのピントが悪いのではなく レンズのキレがよくないレンズを使っているからという時があるんですよ。 道具がすべてじゃないのですが、 やはりカメラマンとしてはそこはこだわらないといけないんですね。 スポンサーサイト
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